マスヤ酒店は、日本酒を主に扱う酒屋です。

もう少し付け加えますと、家族でやっている街のの小さな酒屋です。

本当に小さな酒屋ですが、純米、燗酒、熟成ということにこだわりを持ってやっています。

このこだわりが、お客様の趣好と合えば良いなぁと思っています。

また、小さいが故にと言いますかこのサイトやamazon の在庫と店舗の在庫は共有しています。大手中堅の酒屋と違ってバンバン販売できているという訳でもないので、すばらしい在庫管理システムもあまり必要性を感じません。場合によってはご注文の後に在庫切れが分かる場合があります。本当に万が一という状況なのですが、その場合にはご注文をキャンセルさせていただき、決済済みの場合には返金させていただきます。こんなことを書くと「大丈夫か、この酒屋」と思われるかもしれませんが、そうならないように日々努力しておりますので何卒よろしくお願いいたします。


日本酒

主に純米酒です。熟成純米酒にこだわりを持っています。新酒、生酒もありますがもちろん純米です。

そして、燗にもこだわっています。日本酒を単に温めれば燗ではないということを知って日本酒にはまってしまいました。この奥深さを多くの人に知ってもらいたいと思っています。

取り扱っているお蔵の数は少ないかも知れませんが、こだわった結果とご容赦ください。

もう一つのこだわりは一本一本丁寧に販売することを心がけること。造り手にもお買い求めいただくお客様にもご満足いただけるよう努力しています。

大事なのはそれぞれの人が美味しく楽しく飲むことですので、好みの日本酒が見つかるように願っています。

 


焼酎

数は多くありませんが、こだわりの焼酎蔵の焼酎を扱っています。

その他の酒

ビール、ワイン、大手日本酒メーカー品も少しだけあります。正直に告白しますが、特にこだわっていません。



酒器

器も少しこだわってみると面白いものです。徳利、猪口、平盃を少しだけ置いています。また、燗をするための錫チロリなどもございます。


塩、味噌、醤油、肴

化学調味料や得体のしれない添加物のないものを少し扱っています。体へのダメージを減らせるだけではなく、本来の味覚を取り戻してくれます。

カンホアの塩

 

弓削田醤油

みりん

オイルサーディン



こだわりの日本酒は白鳥(店主)が全て味見をしています。

これをやらないと、お好みを聞いても自信を持ってオススメなんてできません。

マスヤ酒店の好みで「今はもう少し隠しておこう」というものもあります。それが「マスヤ酒」の名の由来。

大手地酒メーカーでなければ、醸造年度やロット(タンク)が変われば同じ銘柄でも味わいが少し変わる場合もあるというのはもう皆さんご存知ですよね。そこが、地酒の面白いところでもあります。

どうか、信頼できる酒屋で日本酒を買ってください。ウチじゃなくてもいいんです。

でもでも、もしマスヤ酒店で日本酒をお探しいただけるのであれば、お好みの日本酒が見つかるようお手伝いしたいと思っています。


記事掲載など

ありがたいことに取材があり、SAKE TIMESの記事になっています。恥ずかしい限りですが、ご覧いただくと私の生態が少しお分りいただけるかもしれません。
ありがたいことに取材があり、SAKE TIMESの記事になっています。恥ずかしい限りですが、ご覧いただくと私の生態が少しお分りいただけるかもしれません。
マスヤ酒店といえば、SRの新井宿駅。新井宿駅と言えばマスヤ酒店(笑)。SRのページに載せていただきました。
マスヤ酒店といえば、SRの新井宿駅。新井宿駅と言えばマスヤ酒店(笑)。SRのページに載せていただきました。


スタッフ紹介

(文:マサト)

 

白鳥充広(シラトリミツヒロ)

 代表取締役社長、いわゆる店長です。日本酒にこだわって10数年経つそうですがまだまだ勉強と言っています。こだわって来てよかった、幸せ! とも言っております。

個人商店なので、いつもいるとは限りませんが不在の間はご家族が店番をしています。近場への用足しが多いのですぐに戻ってきますから、棚の酒でも眺めていてください。店長独特の酒の感想が瓶に掛けてありますのでどうぞご参考に。

 

斉藤聖人(サイトウマサト)

 広告宣伝全般とかその他雑用を請け負っている者です。一応臨時店員として名乗っております。店頭にはほとんどおりませんのでお店でお会い出来る機会はないかも知れませんが、Facebookに投稿したりするかも知れません。うれしことに、実は私も日本酒が好きでいろいろ勉強させていただいています。